2010年12月10日

千日紅

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カンタントを始めた頃に教室に来られていた方にいただいたお花、千日紅。
彼女曰く、「誰かにお花を贈るなら、切り花よりも来年も咲いてくれる根っこのついたお花を贈りたいんです。」
そんな彼女の思惑通り、次の夏もその次の夏も、この千日紅は咲き続け、今年もたくさん花を咲かせた。

この花って、名前のとおり、強い。百日草も元気もんやけど、千日なだけあって、その上をゆく。枯れてるみたいでも、いつまでも紅が残って、いつ裏にひっこめようかと迷うほどだ。ようやく先日、花の先だけ切り落として、土の上に広げた。まだ紅いから、この状態でまだまだ楽しめるのだ。

来年また、この花からどんどこと芽がでる。
蕾が紅くなる頃と、この蕾を切り落とす作業の時に、いつも彼女のことを思い出す。元気かな〜。


posted by くまちま at 22:38| Comment(0) | わたくしごと
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