2012年02月28日

カンタント工作室

こどもの教室で、その日にする制作が終わって、お迎えが来るまで時間がある時に、自由に落書きか、自由に工作をしてもらっている。工作用の材料は、↓こんなかんじ。プリンの入れ物や、トイレットペーパーの芯などなど。
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私やHiroshiは、困った時に手伝ったり、こんな物ない?と相談を受けるだけ。おもしろいので、いくつか作品を紹介してみようと思う。

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のぞいてみると...
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蓋の鍵、凝っている...
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これは、おみくじ。底面に穴が空いていて、おみくじが出て来る。

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家族サイコロ。お手伝いとか決める時使うんかな〜。

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「何作ってんの?」と聞くと、「わけのわからんもの」って答えが多い。形からインスピレーションを受けて、次々と生み出して行くんやね。こういうのを見てると、材料だけ渡して、何も教えない方がいいんとちゃうかと思ってしまう。大事なことやな。

以前、古材家具作家のよしみ工房のよっちゃんが家具などを作った時に出る端材をたくさんHiroshiに持って来てくれた。残った端材をカンタントの工作の箱に入れたら、みんな大喜びで使っていた。それをよっちゃんに伝えると、先日、また端材を持って来てくれた。優しい彼は、棘が刺さらないように、全て面取りしてくれていた。可愛いピンクの端材入れも。ありがとう〜。
早速、みんな目の色変えて作ってたよ^^

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posted by くまちま at 03:20| Comment(0) | 教室のこと
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